たった3分で小顔に!60代・美のカリスマが考案した造顔マッサージ

20歳はお肌の曲がり角とも言われていますが、年齢を重ねていくたびに気になる顔のたるみ。そうそう、お顔のたるみやむくみ、ゆがみって顔が大きく見えてしまう原因でもあるんですよね。

たるんだ肌やむくんだ顔をたった3分でシュっと小顔にできるとしたら、あなたならどうしますか?


顔がたるむ原因

「たるむ」「むくむ」「ゆがむ」といった状態は、小顔を目指す女性にとっては敵も同然!肌がたるんでしまう原因の多くは、筋肉の衰えにあるというのには驚きですよね。

「表情筋」と呼ばれる顔の筋肉は歳と共に年々衰え、肌をキュッと引き上げる力が弱くなります。すると、重力に負けて自然とたるんでしまうというわけです。

造形マッサージとは?

“10年前の顔になる”と話題の造顔マッサージ。考案者は美のカリスマ・田中宥久子(ゆくこ)さん。

テレビや雑誌などでご覧になった方は、その若さと美しさに驚かれたのでは?とても1946年生まれとは思えませんよね。

美容の常識を覆すと言われる造顔マッサージは、2006年に顔筋マッサージをより進化させたもの。即効性があり、肌のたるみやくすみ、むくみなどがたったの3分で改善され小顔になれると話題になったマッサージ法です。

造形マッサージの効果

「顔の筋肉も運動不足になるの?」と思われる方が多いのですが、造顔マッサージの特徴は衰えた筋肉を強化すること。

よく笑う人は無表情の人より肌のたるみが目立たないことが多いのですが、笑うことは筋肉の運動をしているのと同じなんです。ですので、表情が乏しい人に造形マッサージは特におススメ。

マッサージをすることで顔の筋肉がほぐれ強化されます。その結果、脂肪や老廃物をリンパに流すことができ、肌の質そのものが蘇ることで、小顔効果だけでなく10年前の顔に若返ったと言われています。

主な効果

  • 筋肉をほぐすことで、たるみやゆがみが改善され小顔になる
  • 筋肉をほぐすことで、血液・リンパの流れが改善され美肌になる

造顔マッサージのポイント

  • かなり力を入れて圧力をかけますので、手の動きをスムーズにするためマッサージクリームを顔全体にたっぷり塗ること。
  • マッサージクリームの代わりにクレンジングやコールドクリームを使わず、油分が控え目で指どまりの良いものを選ぶこと。
  • マッサージは指先ではなく、手のひらの関節を使って行うこと。
  • ツルツルと指を滑らせるのではなく、皮膚を持ち上げるような感じで行うこと。
  • 圧力は強めにかけますが、強くやりすぎて痛いと感じるほど力を入れすぎないこと。

造顔マッサージのやり方

  1. クリームを多めに手にとり顔全体に塗る。
  2. 中指・薬指を中心に3本の指の腹でおでこからスタートし、こめかみ→耳の前→頬→首筋→鎖骨へと、少し圧力をかけゆっくりとリンパを流してあげる。
  3. 次に中指の腹で、眉尻→下まぶた→目頭→上まぶた→眉尻で軽くプッシュ→下まぶた→目頭を軽くプッシュ→下まぶた→眉尻→目頭→黒目の外側をプッシュ→頬→首筋→鎖骨へとリンパを流してあげる。※目はデリケートなので眼球を触らないよう注意。
  4. 3本の指の腹をアゴの中央におき、口角→鼻の下へ圧力を加えながらリンパを流してあげる。
  5. 次に小鼻の溝を中指の腹を使い5回ほど上下させ、鼻筋に向かって八の字を3回描き、目の下→黒目の外側をプッシュ→頬→首筋→鎖骨へとリンパを流してあげる。

いかがでしたか?

造形マッサージは3ステップまでありますが、ここではステップ1をご紹介しました。慣れてしまえば3分でできます。

考案者の田中さんは常々、「美は一日にしてならず」「千里の道も一歩から」とおっしゃっていて、この造顔マッサージも毎日やって習慣にすることが大切だと言われています。

是非、あなたも毎日チャレンジして憧れの小顔を手に入れて下さいね!