超簡単ダイエット!下半身太りを解消できる1日1分のふるふるストレッチ

男性に比べて女性に多い下半身太り。

ウエストに合わせてジーパンを買うとヒップ回りがピチピチだったり、ヒップに合わせて買うとウエストがぶかぶかだったりしていませんか?もしも、あなたがそんな悩みを抱えているとしたら、まさに下半身太りそのものです。そこでご紹介するのが「ふるふるストレッチ」です。

1日わずか1分のストレッチで、今まで悩んでいた下半身太りがすっきりと解消できます。道具も何もいりませんし、いつでもどこでも簡単にできるダイエット法なので、是非、今日から実践してみて下さいね!


なぜ下半身が太りやすいのか?

筋肉は硬いと動きが小さくなり、柔らかいと大きくなります。

筋肉が柔らかくなると筋肉の面積が広くなり大きく使え、結果、脂肪が取り込みやすくなり燃焼効率が良くなるのです。しかし、筋肉の動きが小さいと脂肪は燃焼しきれず脂肪がたまりやすくなってしまいます。

下半身には全身の約70%の筋肉が集中。その中でも60%が脚に集中しています。ダイエッターならご存知だと思いますが、筋肉は鍛えることで基礎代謝が上がり皮下脂肪が減ります。
ですので、筋肉を動かしてあげないと基礎代謝は上がらず、脂肪が燃焼できずに下半身太りになりやすくなるのです。

ふるふるストレッチとは?

ふるふるストレッチは、理学療法士でフィジカルコーディネーターの山口光國氏が考案した超簡単なストレッチです。

硬くなった筋肉を“ふるふる”と動かすことで柔らかくし脂肪を完全燃焼させるという新理論。サッカー、野球、テニス界など数多くの有名アスリートを治療した山口氏の経験と実績から生み出されたストレッチなのです。

考案者・山口氏のプロフィール

もとプロのサッカー選手だった山口氏。

日立製作所(現柏レイソルズ)にFWとして入団したものの、21歳のときに故障から引退しリハビリテーション専門学校に入学。卒業後はリハビリテーションの専門家・理学療法士として治療に従事。

プロ野球チーム・横浜ベイスターズのフィジカルコーチに就任後は数多くの有名アスリートの治療を担当。2012年にセラピーを研究する「有限会社セラ・ラボ」を開設。講演会やセミナー、勉強会などを開いています。

効果

1日わずか1分行うだけのふるふるストレッチには、女性にとってうれしい効果がいくつもあります。

  • 下半身のむくみ、たるみ改善
  • 下半身のダイエット
  • 美脚づくり、下半身のシェイプアップ
  • 下半身の疲労回復

ふるふるストレッチは、筋肉を“ふるふる”と震わせることで硬くなった筋肉は柔らかくなります。次に、足を伸ばして足首をくるくると回すことで関節の可動範囲が広がり、結果、太りにくく痩せやすい体質になるのです。

下半身やわらか度セルフチェック!

あなたの下半身の筋肉は硬くなっていませんか?簡単にできますので、筋肉の柔らかさをセルフチェックしましょう。

  1. 椅子の背もたれに背中がつくよう深く腰かけます。
  2. 片方のひざを持ち上げ胸に近づけます。

いかがですか?ひざと胸の距離が近ければ柔らかい証拠。距離が離れているほど、あなたの下半身の筋肉が硬くなっていますので、是非、毎日ふるふるストレッチを行って下さいね。

ふるふるストレッチ

やり方

  1. 椅子に腰かけて足を組むか、座ってあぐらをかきましょう。
  2. 親指以外の4本の手の指は足の裏、親指は足の甲に添えるようにし、両手で軽く持ちます。
  3. 両手を交互にふるふると震わせるように、リズミカルに軽く動かし足をほぐします。
  4. 30秒震わせたら、反対側の足も同じように震わせます。
  5. 次に両脚を前に伸ばします。
  6. ひざが動かないよう、足首から先を内側から外側へと10回動かします。