1週間で1,2キロ減!美肌効果もある夜トマトダイエットのやり方

「夜トマトダイエット」で、効果的にダイエットが出来るのは、ご存じですか?

今まで数々のダイエット方法が出てきましたが、中々、効果を感じなくて続けられない!と言う方が多かったのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが「夜トマトダイエット」です。
わずか1週間で、1,2キロも痩せたケースもあり、ダイエットだけでなく美肌にもなれる、ダイエット法です。

単品ダイエットでは、その食材だけ1食分とすると言うのが多く、飽きてしまいますよね。
しかし、夜トマトダイエットでは、他のものも控えめですが食べられますので、飽きることも、栄養が偏ることもないのです。

では、この夜トマトダイエットの効果や実践方法など正しい知識を身につけて、今度こそ「成功する」ダイエットをしていきましょう。


夜トマトダイエットってなに?

どんなダイエット?

夜トマトダイエットというのは、夕食にトマトを一緒に食べるというダイエット方法です。

目安としては、中程度の大きさのものを3個程度あれば良いです。
トマトには、多くのビタミンやミネラルが含まれており、成長ホルモンの活性化に役立つものと言われていますので、夜に摂取するというタイミングが大事になってきます。

なぜ効果があるの?

夜にトマトを食べると、なぜ効果が出るのか?それは成長ホルモンとの関わりがあります。

成長ホルモンは午後10時から午前2時までの間に活性化されて代謝を上げていきます。
その代謝が上がることによって脂肪の燃焼も促されますので、成長ホルモンの分泌時間に合せるようにして、夜にトマトを食べると、その豊富なビタミンやミネラルが拍車を掛けるように代謝を上げていくのです。

トマトに含まれるリコピンという成分には、デトックス効果がありますので、お通じの調子を整えてくれます。また、リコピンには脳卒中のリスク軽減にも効果があるようです。

抗酸化物質として働くリコピンが炎症を減少させ、血液の凝固を防止するので、脳卒中を減らすことが出来るのだといいます。

引用元:これは衝撃!トマトが脳卒中のリスクを55%も削減すると判明

ダイエット以外に効果があるの?

夜トマトダイエットには、その他の効果も期待出来ます。

美肌効果が最も特徴的なものです。
ビタミンCが美肌には欠かせないのですが、トマト100gで1日の摂取目安の12%を取ることが出来ます。

また、ゼアスタキサンチンとルテインは、123μgの摂取が可能ですが、これらは酸化防止剤として体が錆びない状態を作るので、肌の酸化によるシミやシワの予防・改善に役立ちます。

βカロテンについては、42μgで1日目安の5%を摂取出来ます。これは、肌の角質化を予防して、シミを作りにくくしていく効果もあります。

デトックス効果のあるリコピンに関しては、1日目安が15〜20mgに対して、中程度のトマトで3.0gの摂取が出来るようになっています。

夜トマトダイエットのやり方

夕食と一緒にトマトを摂取する

トマトにはグルタミン酸という「うまみ」成分が含まれています。
また、水分や食物繊維も多く摂取出来ることから満腹を感じやすくなります。

一般的に夕食の摂取カロリーは低い方が良いと言われていますので、トマトを夕食と一緒に摂取することで、他の食材の量をセーブすることが可能になります。

トマトは栄養も豊富なので、偏りのない栄養摂取をしていけます。

最低3ヶ月は続ける

夜トマトダイエットに関しては、継続をすることが大事なポイントになります。

効果を感じないと思って、1ヶ月程度で止めてしまっては意味がないのです。
最低でも3〜6ヶ月の期間をかけて、夜トマトダイエットの実践をしていくのが理想的です。

ダイエット期間中にも、トマトを食べていれば良いと言うだけではありませんので、注意点に関しても心がけて実践していきましょう。

規則正しい生活を心がける

夜トマトダイエットを始めたら、生活の乱れを整えていきます。

これは、成長ホルモンとのタイミングを合わせるのにも必要となりますので、食事の時間と睡眠・起床時間を一定時間に決めていくようにして下さい。最初は、つらいと感じるかも知れませんが、慣れてしまうとそれが普通になります。

成長ホルモンは、1日の疲れを取るためだけに必要なものではありません。肌の調子を整えるためにも欠かせないので、午後10時から午前2時までについては「肌のゴールデンタイム」とも言われます。

代謝も活発になることからダイエットをするのであれば、この時間には確実に睡眠についていてください。

1日にリコピンを15mg以上とる

夜トマトダイエットでの必須成分でもあるリコピンは、1日の摂取目安が15〜20mgとなっています。

中程度の大きさのトマト1個で3.0g、つまり20倍の摂取が可能になります。
これを3つ食べますので、1日にリコピンを9.0g摂取出来ます。

しかし、毎日3つも・・・という場合もあると思いますので、最低限の量である15mgのリコピンは取るように心がけるとストレスフリーなダイエットが可能です。

体を冷やさないように注意する

トマトには、多少ですが体を冷やす効果もあります。
そのため、加熱するなどして食べることをオススメします。

また、体を温める効果を持つ根菜や生姜などのスパイスと組み合わせたレシピを活用すると良いでしょう。

夏場には冷房の効いている部屋にいることもあると思いますが、体を冷やすことによって、せっかく上がって来ている代謝を落としてしまう可能性が高くなりますので、注意が必要です。