男性にもおススメ!5つの簡単疲労回復レシピで毎日をスッキリ過ごそう!

「いくら寝ても疲れが取れない」と感じていませんか?疲労は肉体的なものと精神的なものがあり、休養を取ることで改善する疲労と休養を取っても改善されない慢性的な疲労があります。

「イライラする」「集中力が続かない」「意欲が湧かない」「体が重い」「ぐっすり眠れない」といった症状があれば、体や脳、心が疲れている証拠です。

たかが疲労と考えている方も多いのですが、疲れが蓄積されると不眠や便秘、花粉症などのアレルギー、ニキビ、口内炎、自律神経失調症、肩や背中の痛みなどに悩まされるばかりでなく、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、ガンなどの病気にもかかりやすくなります。

そこで男性でも簡単に作れる5つの疲労回復レシピをご紹介します。「医薬同源」という言葉のとおり、食は健康にとってとても重要です。疲労回復レシピで、あなたも溜まった疲れをスッキリさせましょう!


※今回の記事は、下記Webサイトを参考にさせていただきました。
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1.野菜の豚肉巻き

疲労回復にはビタミン・ミネラルは必須。

野菜にはビタミン、ミネラル、食物繊維が、豚肉には疲労回復効果のあるビタミンB1が豊富に含まれています。

材料(2人分)

  • 豚のバラ肉(薄切り)・・・100g
  • ピーマン・人参・えのき・・・適宜
  • 辛子醤油(練り辛子・・・小さじ1/2
  • 醤油・・・大さじ1/2
  • かつお昆布だし・・・大さじ1/2
  • みりん・・・大さじ1/2

作り方

  1. ピーマンはタネを取って細切り、人参は千切り、えのきは石づきを取って長さを2等分に切る。
  2. 広げた豚肉に野菜をのせてクルクルと巻き、折ったスパゲティなど(爪楊枝でも可)で止める。
  3. 平鍋か小さ目のフライパンに(2)を並べ、熱湯を注ぎ3~4分茹でて器に盛り、辛子醤油で食べる。

2.キムチ入りニラオムレツ

キムチは乳酸菌や食物繊維、ニラはβカロテンやビタミン類が豊富で、疲労回復効果のあるビタミンB1の吸収を高めてくれます。

卵は完全栄養食材と言われ、栄養満点の1品です。

材料(2人分)

  • キムチ・・・60g
  • ニラ・・・40g
  • 卵・・・2個

作り方

  1. ニラは1cm長さに、キムチは粗みじんに切る。
  2. フライパンに油を熱し、(1)を入れて炒める。
  3. 火が通ったら、溶いた卵を加えてふんわりと軽く焼き色をつける。

3.オクラととろろ昆布の梅そば

そばには抗酸化力のあるルチンをはじめ、カリウムやビタミンK、食物繊維が豊富に含まれています。

梅干しは疲労回復食材の代表選手。そばつゆは温冷どちらでも美味しいですよ。

材料(2人分)

  • そば(乾麺)・・・200g
  • オクラ・・・6本
  • とろろ昆布・・・5g
  • 梅干し・・・2個
  • そばつゆ・・・3カップ

作り方

  1. オクラは茹でて小口切りにする。
  2. そばはたっぷりのお湯で茹で、よく水洗いする。
  3. 器に(1)(2)を盛り、そばつゆをかけ、とろろ昆布と梅干をのせる。

4.トマトと豚肉の卵スープ

トマトには抗酸化作用のあるリコピンや疲れをとるクエン酸、リンゴ酸が豊富に含まれている疲労回復食材です。

また、トマトには、美肌やダイエット効果もあります。

1週間で1,2キロ減!美肌効果もある夜トマトダイエットのやり方

材料(2人分)

  • トマト・・・1個
  • 豚肉(薄切り)・・・50g
  • 卵・・・1個
  • 長ネギ・・・1/4本
  • 生姜のしぼり汁・・・小さじ1
  • 水・・・450ml
  • コンソメ顆粒・・・小さじ1/2
  • 塩・コショウ・・・少々

作り方

  1. トマトはくし切り、長ネギは斜め薄切りにする。
  2. 豚肉は細く切り塩・コショウを軽くふる。
  3. 鍋に水と豚肉を入れ、肉の色が変わったらトマトと長ネギを加え、沸騰したらアクをこまめにとる。
  4. 生姜のしぼり汁、コンソメ、塩、コショウで味を整え、最後に解き卵を少しずつ加えてふんわりとさせる。

5.黒糖ゼリーのきな粉がけ

黒糖には、カルシウムやカリウム、鉄、ビタミンB1、B2、マグネシウムやリン、亜鉛など、きな粉にはビタミンB群、カルシウムやカリウム、鉄、亜鉛、食物繊維などが豊富で、疲労回復だけでなく生活習慣病の予防効果もあります。

多めに作り冷蔵庫で保存しておけば疲れた時にすぐ食べられますよ。

材料(2人分)

  • 黒糖・・・20g
  • 粉寒天・・・2g
  • きな粉・・・大さじ3
  • 水250ml

作り方

  1. 鍋に黒砂糖と粉寒天、水を入れて煮溶かし、煮立ったら火からおろす。
  2. こし器でこしながら、濡らしたトレーなどに注ぎ入れる。
  3. 粗熱をとり冷蔵庫で冷やし、固まったらスプーンですくい取り器に盛ってきな粉をかける。