疲れが取れる疲労回復レシピ5選

毎日の疲れが取れない!睡眠時間も足りない!
でも食事をする時間はありますよね?食事の見直しで疲労回復が出来ると助かりませんか。

多くの方が、ファストフードやジャンクフードで手軽な食事をしています。栄養バランスも取れずに、体は疲れる一方。その食事を、ちょっと見直してみませんか?実は、食べて疲労を回復する方法もあるのです。

疲労の溜まるメカニズムと、改善を図ることの出来る食事の方法をご紹介します。


疲労原因と疲労回復レシピ

疲れの悪玉とも言える筋肉に蓄積する乳酸

体に疲れが溜まってくるのには、原因が様々ありますが、筋肉の中に蓄積する「乳酸」によって、疲労感が強まると言われています。乳酸は、「疲労物質」とも呼ばれていますので、ご存じの方も多いかも知れませんね。

しかし、休息を取って行くことによって乳酸を減少させることが出来るのです。特に、午後10時から午前2時までの間は、この乳酸を減少させる成長ホルモンの分泌が盛んになっていますので、この時間帯には就寝していると良いでしょう。

疲れていたって休む暇なんかない!それが悪循環に?

疲れていても、このご時世では休む暇などないと言う方が大半です。

しかし、どこかで、この「疲労物質」である乳酸を軽減していかなくては、どんどん蓄積していって、「休まなくてはいけない状態」になる可能性が高いです。仕事や学業にも、結果的に支障が出ますので、悪循環にならないうちに解消をする必要があります。

また、日々の食事によって、疲労を回復できますので、1食ごとに見直しを図っていく必要性もあります。時間がなくても食事は取りますので、その点から検討をするのも疲労回復には良いのではないでしょうか。

休んでいる「つもり」。それがアナタを疲れさせる

休んでいると思っていても、実は脳も体も休んでいない状態を作っていませんか?

睡眠もしっかりとっていると思っている方でも、実は成長ホルモンの分泌が盛んになる時間帯を外して、寝ていることも多いのです。寝ているから大丈夫と自覚症状のないままに疲労は蓄積していくのです。

的外れな時間帯での睡眠は、疲労回復に対して効果を発揮しません。

また、食事も大事な要素で、良い睡眠を得るためには、最低でも就寝の3時間前には食事を終えておかなくてはいけませんし、夕食は炭水化物よりも良質のタンパク質を多く摂取している方が、成長ホルモンの分泌を促すと言うことがあります。

3食のうち、せめて夕食だけでも改善をしていくようにしましょう。

疲労回復レシピ

  • 鶏肉ささみのサラダ
    ささみは良質のタンパク源で、油を抑えることによって胃腸の負担が軽減されます。結果的に良い睡眠をとれて疲労回復に役立ちます。
  • 豚肉とオクラdeスタミナ丼
    豚肉に含まれるビタミンB1は疲労回復効果が高いです。オクラのネバネバ成分にも疲労回復が期待出来ます。
  • 梅じそ納豆
    梅のクエン酸が疲労回復をします。夏ばてにも効果があります。納豆は「畑のお肉」とも言われタンパク源として有効です。
  • 豆腐の揚げ焼き☆ネギ&生姜
    豆腐には納豆同様に大豆が使われていてタンパク源として睡眠のサポートをします。生姜はジンゲロールが消化を助けるので、睡眠前の胃腸の負担を軽減します。ネギの硫化アリルも血行を促進して睡眠に向けて体をスタンバイさせられます。

まとめ

疲労回復には、睡眠を取る時間帯の他に、食事によって改善できる部分が多くあります。

残業や勉強で時間の取れない方にも、食事の時間はあると思いますので、この点から改善をしてみてはいかがですか?