寝違えには理由があった

誰でも経験がある寝違え。

みなさんは寝違えってどう思っていますか?
変な寝方をした、枕が合わない、そう思っている人がほとんどです。

実はそれだけではありません。
寝違えの意味が分かれば自分の健康のバロメーターとして、役立てる事が出来るんですよ。


寝違えの真実

寝違えは変な寝方をしたからではないんです。

変な寝方をしたら、もちろん寝違えますが、実は内臓の疲れからも寝違えは起こります。暴飲暴食が続く、飲み過ぎたなども原因になりますよ。

内臓、主に肝臓は体の右側の筋肉と繋がっているので、肝臓が疲れると、この繋がっている筋肉が、引っ張られるので寝違えが起こります。

寝て起きたわけでもないのに、気が付くと首が回らない・・・ないですか?これは内臓の疲れのせいかも知れません。思い当たらないですか?暴飲暴食や飲みすぎなど・・・

寝違えの真実2

寝違えでも右が痛い、左が痛いとありますね。
あれにも意味があります。

右の場合

右が痛い場合の原因は2つあります。

  • 脂っこいものを食べ過ぎた(胆嚢)
  • イライラした(怒り)(我慢)

左の場合

左が痛い場合の原因は4つあります。

  • 食べすぎ(胃)
  • 環境の変化(ストレス)
  • 甘いものを食べ過ぎた(すい臓)
  • ストレス発散不良

まとめ

痛いときには少し生活を見直してみてください。

これ以外に、ピリピリした痛みやズキンとした痛みは、本当に寝違えた場合かも知れません。

どの痛みにしても、無理にクビを動かしたりをせずに、病院への受診をオススメします。